12/21 APP Inventorを使ったアプリ開発講座レポート


12/21に実施しました、APPinventorを使ったアプリ開発講座のレポートです。


当日の模様はUSTREAMでも配信しておりましたので、アーカイブもご覧ください。
前編 後編 (ページ下部に埋め込み動画もございます)

スタッフと受講者合わせて15名が雪の中、お集まりいただきました。
講師は砂金善弘さんです。
砂金さんは東北電子専門学校さんでもこちらの講座を講義されていました。

画像をご覧いただくと、おわかりいただけると思いますが、
今回の講座は女性受講者が半数でした。
(これだけでも、この講座を続けるモチベーションが湧きました。)

前半はAPPinventorのインストールから、各要素の説明をしていきます。
(アーカイブがあるのでこちらは簡潔に。)

言語も英語なので、ニガテな方もいるかと思いますが、
スマフォを普段から触っている方やWebに慣れている方はほぼ感覚で操作できると思います。
1画面しかスクリーンを設定できないのが、難点ですね。
分岐処理とパーツ非表示を繰り返すことで、擬似的な画面遷移は可能とのこと。
おおまかな画面構成をデザインして前半は終了です。

後半はブロックエディタをつかって、実際の処理を組み合わせていきます。

エディタの各ブロックに処理が割りつけられていて、要素を組み合わせながら作成していく感じです。できあがったものをエミュレータもしくは端末を接続して動作を検証する。

今回はサンプルの猫の画像を表示させ、下にボタンを配置。
ボタンクリックで鳴き声の音声ファイルが再生されるというシンプルなアプリをつくってみました。

ノンプログラマーでも作れるの触れ込みどおり、コードを書かない筆者でも作れました。
みなさんもお試しみてはいかがでしょうか?
基本的な構造がわかるので、プログラムを学ぶ勉強にもなると思います。

なお、APP Inventor講座は1月も実施します。
日程は1/12(木)、時間・会場は調整中ですので決まり次第お知らせ致します。

参考
日本App Inventorユーザー会 Facebookページ
「App Inventorでアプリ開発はどこまでできるのか」@IT

USTのEmbed
前半

後半

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