Fandroid EAST JAPANでは、スマートフォン向けアプリのサービス開発に関心のある企業・個人の方に向けた連続勉強会として「アプリチャレンジシリーズ」を開催します。第1弾は、観光をテーマとした事例紹介とショートワークです。東京、岩手、青森から、開発会社および観光事業の企画を手がけている企業・団体をお招きして事例を伺いつつ、参加者のみなさまにもアプリのアイデアを書き出してみる簡単なワークを行います。
◆概要
アプリチャレンジシリーズ ~スマホアプリが旅を変える!
「Fandroidセミナー 観光系アプリのツボを探る」
日時:2012年5月29日(火)18:30-20:30
会場:仙台市産業・情報プラザ セミナールーム(2)A アエル6階
定員:50名(先着順/事前申込)
参加費:無料
◆申し込み ※下記リンクよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7c12b708187273
◆プログラム
18:30-18:40 開会あいさつ・趣旨説明
18:40-19:00 「岩手での観光地活性化の取り組みについて」
佐々木正人氏(NPO法人学生ビジニティいわて理事長)
19:00-19:30 「位置情報システムの事例紹介」
那須俊宗氏(株式会社マルティスープ代表取締役)
19:30-20:00 「ナビチャリが描くビジョン」
葛西純氏(有限会社フォルテ代表取締役)
20:00-20:20 参加者によるショートワーク(アイデアスケッチ作成)
20:20-20:30 アプリコンテスト告知・次回アイデアワークショップのご案内
◆講師(敬称略/順不同)
葛西純(かさいじゅん)
有限会社フォルテ代表取締役。自転車にソーシャル機能を融合した「ナビチャリ」を開発。旅行客に向けて、お店や観光資源との偶然の出会いをサポートし、旅の感動を伝えるサービスを提供するGPS搭載電動アシスト自転車として、青森県内各所をはじめ、各地で実証実験を行い、観光地でのレンタルサイクルに通信およびソーシャル機能を追加した旅の楽しみ方を提案している。Androidアプリとの連携をはかる技術のオープン化を企画して、サービス創出を担うパートナーも募集中。
那須俊宗(なすとしむね)
株式会社マルティスープ代表取締役。同社は、位置情報関連のシステム開発を主力事業にしている都内企業。東日本大震災の被災地調査で活躍したAndroidタブレット端末による「被災建物調査支援システム」を東北大学と共同で開発し、同アプリは「MCPCアワード 2012」にてモバイルパブリック賞を受賞。また、自社サービスであるモバイル位置情報/フィールド業務支援ソリューション「iField」も「Tablet Solution Award 2012」にて特別賞を受賞するなど、各所で高い評価を受けている。
佐々木正人(ささきまさと)
NPO法人学生ビジニティいわて理事長。JR東日本企画盛岡支店のハウスエージェンシー(代理店)勤務を経て、2010年にNPO法人で独立。 独立3年目。独立時の法人貯金残高8万円から年商1200万円までの「小さいながらも立ちあがり、続く取り組み」を続けている。事業では、意欲的な企業・学生をつなぎ、地域資源を活かした商品やサービスの開発を行っている。岩手を中心とした観光関連事業の企画・実施に多数関与。世界遺産の観光調査事業では、インバウンド向け観光案内の多言語対応の調査やデジタル化にも参画。
※アプリチャレンジシリーズについて
テーマに沿った4回の連続シリーズで、スマートフォン向けアプリの企画・開発の導入編を学べる無料勉強会です。
第1講 Fandroidセミナー(最新事例などの情報インプット)
第2講 オープンアワー(アイデア出しのワークショップ)
第3講 アイコンデザイン講座(アプリのイメージづくり)
第4講 Appインベンター講座拡大版(プログラム知識不要のアプリ開発体験)
興味のある回だけでも自由にご参加いただけます。Fandroid EAST JAPANが主催するアプリコンテスト「AppCon EAST JAPAN」( http://fandroid-ej.org/appcon/ )への応募に関心のある方にも、ピッタリの内容です。
◆主催 Fandroid EAST JAPAN
*本イベントは 仙台市「情報産業支援事業」により開催いたします。
◆お問い合わせ
Fandroid EAST JAPAN事務局(担当:原/佐藤)
info@fandroid-ej.org / http://fandroid-ej.org/









