仙台市地下鉄東西線をテーマにした「TOZAI-SEN APPLICATION」を2本同時公開

Fandroid EAST JAPAN(理事長:原亮 以下FEJ)参画企業の株式会社ディー・エム・ピー(本社:仙台市、代表取締役:小林篤信)は仙台市地下鉄東西線をテーマにした2つのスマートフォンアプリ(iOS/Andoroid対応)「TOZAI – SEN PHOTO GALLERY SEE THE LIGHT」と「TOZAI – SEN RECORDING LIGHT&SOUND」を2本同時公開いたしました。
リリース原文はコチラ(pdf)

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2015年に開業予定の仙台市地下鉄東西線。沿線のまちづくりには市民、事業者、行政などたくさんの想いをともにした市民協働が求められています。この2つのアプリは、東北出身もしくは仙台に縁のあるクリエイターたちと共に、震災を乗り越えた東西線の軌跡を紹介しています。
さらに、クリエイターやミュージシャンとのコラボレーションによって、
仙台の新しいまちづくりの可能性を多くの人に感じてもらいたいと考えています。

■アプリの紹介
◯「TOZAI – SEN PHOTO GALLERY SEE THE LIGHT」
仙台在住のフォトグラファーとサウンドクリエイターたちの共創。震災を乗り越えた東西線工事記録の第二弾。環ROY、DJ MITSU THE BEATSなどがこのアプリのためにオリジナル楽曲を提供しています。
◯「TOZAI – SEN RECORDING LIGHT&SOUND」
東西線の工事現場で録音されたライヴパフォーマンスを映像とサウンドジェネレーターで世界中に発信します。アプリ内で作成した楽曲は「SEE THE LIGHT」の中でBGMとして使用する事も可能です。東西線をフックに、世界中の音楽ファンと繫がるサウンドアプリです。
これらのアプリは、仙台市情報産業支援事業(※1)の一環として制作しています。

■アプリの動作要件
サポートサイト http://www.dmp.co.jp/tozai-sen/

◯「TOZAI – SEN PHOTO GALLERY SEE THE LIGHT」
App Store URL
https://itunes.apple.com/au/app/tozai-sen-photo-gallery-see/id590190562?mt=8
サイズ : 65.2 MB ( + ダウンロードデータ 47MB )
互換性: iOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み
※Android版アプリの第二段は近日公開予定。

◯「TOZAI – SEN RECORDING LIGHT&SOUND」
App Store URL
https://itunes.apple.com/au/app/tozai-sen-recording-light/id836363378?mt=8
サイズ : 15.5 MB
互換性: iOS 7.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

Google play URL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dmp.android.TozaisenLightAndSound
サイズ : 10 MB
Android 要件:4.1 以上

※1 情報産業支援事業は、仙台地域のスマートフォン向けアプリケーション・ソフトウェア開発推進のプラットフォーム運営を支援し、開発技術・ノウハウの共有化と情報発信を行うとともに、実際のソフトウェアの開発を通じた人材育成を行うことにより、仙台地域におけるアプリ開発の拠点を形成することで地域経済の活性化を図ることを目的に、仙台市経済局が進めている事業です。

■ Fandroid EAST JAPAN(FEJ)について
仙台・宮城を中心とした東北の地でスマートフォンアプリケーションの開発技術者の育成と能力向上を図り、スマートフォンアプリケーション関連ビジネスを活性化させることを目的として設立。
従来の組織を超えた“つながり”を目指し、地域から変革を起こしていくために活動中。
仙台・宮城から始まった船出は、東北のみならず北は北海道、西は岐阜や大阪、シリコンバレーを含む9支部まで広がっています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
FEJ事務局(担当:佐藤)
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビル8F
株式会社ディー・エム・ピー内
TEL:022-214-2772 FAX:022-214-6536  Mail:info[at]fandroid-ej.org
URL:http://fandroid-ej.org/

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東日本大震災の記憶を伝えるガイドアプリ「DARK TOURISM SENDAI」

Fandroid EAST JAPAN(理事長:原亮 以下FEJ)参画企業の株式会社ディー・エム・ピー(本社:仙台市、代表取締役:小林篤信)は東日本大震災の記憶をたどる、宮城県内の語り部ツアーを収録したアプリ「DARK TOURISM SENDAI(ダークツーリズムセンダイ)」をApp Storeで公開しました。

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リリース原文(pdf)はこちら

■アプリ情報
東日本大震災・記憶のアーカイブ-DARK TOURISM SENDAI(ダークツーリズムセンダイ)
石巻市・東松島市、名取市閖上、気仙沼市の語り部ツアーを初期収録
南三陸町(近日追加配信予定)、仙台市(近日追加配信予定)
バージョン要件: iOS 7.0 以降
必要空き容量: 約80MB
対応端末: iPhone、iPad および iPod Touch 対応。iPhone5用に最適化済み
App Store URL: https://itunes.apple.com/jp/app/dong-ri-ben-da-zhen-zai-ji/id829576018?mt=8
サポートサイトURL: http://dmp.co.jp/dark-tourism-sendai/
本アプリは、仙台市情報産業支援事業(※1)の一環として制作しています。

■ダークツーリズムとは
災害被災跡地、戦争跡地など、人類の死や悲しみを対象にした観光のこと。観光とは一般に娯楽性のあるレジャーの1つだが、ダークツーリズムでは、学びの手段として捉えます。

■制作の目的
東日本大震災からもうすぐ3年が経過しようとしています、災害の記録と伝承が必要とされる中、被災地では震災の記憶の象徴でもある震災遺構が取り壊され、記憶の風化が進んでいます。現地の方から震災の記憶を直に聞くことができる語り部ツアーですが、個人向けには公開されていないケースがほとんどです。「DARK TOURISM SENDAI」はそうした課題やニーズに対し、記憶のデジタルアーカイブとして震災の記憶を風化させず、後世に伝えていくために制作しました。

語り部ツアーはバイノーラル録音で収録しており、現地で語り部を実際の耳で聞いているような臨場感を感じられます。(※バイノーラル音声を体験いただくため、イヤホンでの視聴を推奨いたします。)
また、被災地との距離が近づくと追加コンテンツが視聴可能になります。さらに現地を訪れることで、すべてのコンテンツが視聴可能になります。進み行く記憶の風化を防ぐためには災害の記録と伝承が必要です。ぜひ、現地を訪れてすべてのコンテンツを視聴し、自分の目で感じたことを、自分の言葉で伝えていただければと思います。

■ダークツーリズムという名称に関して
「ダークツーリズム」という名称を使う必要性 -(井出明)より一部引用
“用語のネガティブなイメージは、観光の研究者こそが一般社会や地域住民に対して啓発活動を行い、正していくべきである”

わたしたちは“無関心”が風化の一番の原因だと考えます。「Dark Tourism」という名称を用いることによってポジティブでもネガティブでもいいので、まずは興味をもってもらうことが大切だと考え、アプリを命名しました。

■ Fandroid EAST JAPAN(FEJ)について
仙台・宮城を中心とした東北の地でスマートフォンアプリケーションの開発技術者の育成と能力向上を図り、スマートフォンアプリケーション関連ビジネスを活性化させることを目的として設立。
従来の組織を超えた“つながり”を目指し、地域から変革を起こしていくために活動中。
仙台・宮城から始まった船出は、東北のみならず北は北海道、西は岐阜や大阪、シリコンバレーを含む9支部まで広がっています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
FEJ事務局(担当:佐藤)
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビル8F
株式会社ディー・エム・ピー内
TEL:022-214-2772 FAX:022-214-6536  Mail:info[at]fandroid-ej.org
URL:http://fandroid-ej.org/

※1 情報産業支援事業は、仙台地域のスマートフォン向けアプリケーション・ソフトウェア開発推進のプラットフォーム運営を支援し、開発技術・ノウハウの共有化と情報発信を行うとともに、実際のソフトウェアの開発を通じた人材育成を行うことにより、仙台地域におけるアプリ開発の拠点を形成することで地域経済の活性化を図ることを目的に、仙台市経済局が進めている事業です。

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2/15→3/23(仙台)藤川真一氏講演「エンジニアが今後生き残るためのキャリアデザインとWebサービスサバイバル術」

FEJ事務局の佐藤です。
今年度FEJでは、UIデザイン、デバイス連携、プロモーション、
ハンズオンなど様々な講座を開催してまいりました。
インプットだけでなく、実際に手を動かしたり、リリース後の取り組みなど
非開発者の視点で幅広い職種の方に役立てるよう企画してきましたが、いかがでしたでしょうか。

※2/15大雪の影響で開催を中止いたしましたが、日程を調整し開催することができました。

そんな今年度の講座の最後をかざっていただく講師は、えふしんさんこと藤川真一さんです。
「エンジニアが今後生き残るためのキャリアデザインとWebサービスサバイバル術」
とちょっと挑戦的なタイトルを設定してみました。

メーカーからWeb業界へ移り、個人で100万人超が利用した
Twitterクライアント『モバツイ』を開発し、起業→売却→再起業を経て
現在は大学院でメディアデザインを研究する藤川真一(えふしん)さん。

エンジニアとしては稀有なキャリアをもつ同氏に、インターネットがあたりまえになったいま、
これからのWebサービスやアプリはどうあるべきか、また開発者は生き残るために
今後どのようなキャリアを描くことができるのかをご講演いただきます。

参加の本申込は以下フォームよりお願い致します。
(Facebookイベントの参加はカウントしません。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/747fe169292146
Facebookイベントも参加をポチッといただけると幸いです。
https://www.facebook.com/events/288074491349551/

次第
第一部 藤川真一氏講演
「エンジニアが今後生き残るためのキャリアデザインとWebサービスサバイバル術」

第二部 エンジニア座談会
 質疑応答を兼ねて会場におこしのみなさまと座談会形式でざっくばらんに議論します。

  日時:平成26年2月15日(土)
     15時30分~17時30分(予定)
     開場:15時20分〜
     平成26年3月23日(日)
     14時30分〜16時30分(予定)
     開場:14:00〜
  会場:AER28F エル・ソーラ仙台 大研修室 
     宮城県仙台市青葉区中央1-3-1
     メンバーズ ウェブガーデン仙台
宮城県仙台市青葉区一番町四丁目6番1号 第一生命タワービル 8階

  定員:50名20名
 参加費:無料
  主催:Fandroid EAST JAPAN
  
 ※本講座は仙台市「情報産業支援事業」の一環として開催致します。
 
参加の本申込は以下フォームよりお願い致します。
(Facebookイベントの参加はカウントしません。)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/747fe169292146
Facebookイベントも参加をポチッといただけると幸いです。
https://www.facebook.com/events/288074491349551/

■講師プロフィール
藤川 真一
株式会社想創社 代表取締役
FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年paperboy&co.へ。
2007年からモバイル端末向けのTwitterウェブサービス型クライアント
『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。
2010年、株式会社想創社を設立。その後、フリーランスを経て、
2012年想創社(version2)を再設立。
2013年4月より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程に入学。

■本講座に関するお問い合わせ先
FEJ事務局 info(at)fandroid-ej.org
022-214-2772 担当:佐藤

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2/8(仙台)「UEI清水亮が語る教養としてのプログラミング+enchant.jsで学ぶゲームづくり入門」

FEJ事務局の佐藤です。(まえがきがやや長いですが、、、)
いまなぜ、プログラミングを学ぶ必要性があるのか。
プログラミングを学ぶ必要性については、国内外問わず語る人が増えています。

オバマ、ジョブズ、ザッカーバーグが語る「プログラミングを学ぶ必要性」とは【動画紹介】
http://techacademy.jp/magazine/1260

プログラミングに関するスキルは、もはやそれを職業とする人のためだけのものではなく、
ひとつの教養として必要な時代がやってきています。
かつてマネジメントや戦略的思考法、マーケティングと呼ばれていた方法論の全ては、
プログラミングという一つの切り口で語ることが出来ます。
これこそがプログラミングを学ぶことの重要性です。

-講師ブログより引用

ということで、プログラミングを学ぶ意味を清水亮さんに聞いてみようと思います。
学生さんにも聞いていただきたい思い、会場は専門学校デジタルアーツさんをお借りすることにしました。
(当日はオープンキャンパスが開催中とのことですので、高校生もぜひ)

■イベントタイトル
「UEI清水亮が語る教養としてのプログラミング+enchant.jsで学ぶゲームづくり入門」
〜いま、なぜプログラミングを学ぶべきなのか〜

ソフトウェアベンチャーでありながら、全く新しい手書きタブレット
「enchantMOON」を世に送り出したUEI、
その代表でありもっともクレイジーなエンジニア、清水亮氏をお迎えして講演いただきます。
なぜいま、プログラミングを学ぶべきなのか?その意味を考えつつ、
実際にenchant.jsでゲームを開発して手を動かしてみましょう。

■次第
  前半:清水亮氏講演
  後半:enchant.jsハンズオン
     ※一般の方は学生さんのサポートをお願いします。

  定員:30名(学生10名 一般20名)
  日時:平成26年2月8日(土)14時~17時(予定)
     開場13時30分〜
     
  会場:専門学校デジタルアーツ仙台
  宮城県仙台市青葉区本町2-11-10

 参加費:無料  
  主催:Fandroid EAST JAPAN
 ※本講座は仙台市「情報産業支援事業」の一環として開催致します。
 
参加される方は、ご自身の端末を持参ください。
※事前にenchant.jsの開発環境をダウンロードしておいてください。

■お申込みについて(学生枠と一般枠でフォームが分かれています)
※2/3 17:26更新、学生枠が埋まったので、一般枠を学生向けに開放します。参加希望の学生さんは一般枠からお申込みください。
学生の方はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/99e0055b282975

一般の方はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5f4ffd16282976

Facebookイベントもポチッといただけると幸いです。
https://www.facebook.com/events/699836653390508/

■講師プロフィール
清水 亮
株式会社ユビキタスエンターテインメント
代表取締役社長 兼 CEO

電気通信大学在学中に米Microsoft Corp.の次世代ゲーム機向けOSの開発に関わり、
1998年末に株式会社ドワンゴ入社。 1999年に同社で携帯電話事業を立ち上げる。
2002年退社し、米DWANGO North America Inc.のコンテント開発担当副社長を経て
2003年独立。 2005年、独立行政法人情報処理推進機構により、
天才プログラマー/スーパークリエイターとして認定される。

■enchant.js とは
ノンプログラマーでもカンタンにゲームやアプリを開発できるHTML5 + JavaScript フレームワークです。
2011年に公開され、すでに 1,000 本以上のゲーム/アプリが公開されています。
オープンソース (MITライセンス) で、無料で利用できプログラミング教育のためにも利用されています。
http://enchantjs.com/ja/

■本講座に関するお問い合わせ先
FEJ事務局 info(at)fandroid-ej.org
022-214-2772 担当:佐藤

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【開催報告】Appcon EAST JAPAN2013

コンテスト


12/8 Appcon EAST JAPAN2013 最終審査会を開催いたしました。
今年はデザインウィーンinせんだいの会期の1コマをお借りして、せんだいメディアテークスタジオシアターで開催いたしました。

コンテストは「覚醒」というチャレンジングなテーマで、スマートフォンともの(ガジェット)が連携する「ものアプリ」のアイデアとアプリを募集いたしました。一次審査を通過した6組により最終審査会を開催。各部門3組ずつがプレゼンテーションを行い、大賞を決定しました。
ものアプリ部門大賞はチーム4Mさんの「武勇伝キャッチャー」、アイデア部門大賞は三浦崇さんの「SUWARU」が受賞されました。

■ものアプリ部門

「武勇伝キャッチャー」はOne Panasonic Hackathonで集まったチームによる作品で、飲み会などでの利用を想定。参加者のTwitterIDを登録したサイコロ型のガジェットを転がすと、感情が高まったツイート(=武勇伝)を抽出して、アプリ側に送信するというものです。
完成度の高いPVやプレゼンテーションで会場を沸かせてくれました。

■アイデア部門

「SUWARU」はデスクワークの多いIT業界ならではのアイデアで、椅子にガジェットを取り付け着座時間を計測してアプリ側からアラートを出すというものです。長時間の着座は健康被害を招くという調査結果もでています。ウェアラブルの健康ガジェットがブームの兆しを見せていますが、オフィス利用も想定できる点などが評価されました。

その他のノミネート作品は以下になります。
ものアプリ部門

エントリーNo 作品名 応募者名
APC2013004 FourBEAT pigmal, LLC
APC2013014 武勇伝キャッチャー チーム4M
APC2013018 Black Rabbit 田中家は、黒うさぎ

アイデア部門

エントリーNo 作品名 応募者名
APC2013006 SUWARU 三浦崇さん
APC2013010 aroma fit Masamune
APC2013011 マイ・マイメジャー GrassField


当日は最終審査会だけではなく、審査に先立ち基調講演、終了後には講評およびトークセッションを合わせて開催いたしました。

基調講演


講演「現実の中の仮想」独立行政法人理化学研究所藤井直敬氏

要約
現実を拡張する手段として、AR-拡張現実やVR-仮想現実-などがあります。しかしこれらの技術は現実と仮想のギャップが生まれてしまい、越えられない壁があるといいます。SR-代替現実-は視覚と聴覚をハッキングし、現実と仮想の境界を取り払うということに成功した技術です。
数々の事例の中で、ジョジョのスタンドを科学的に実現可能どうか?はとても印象的でした。また経験アーカイブを作り出すという試みで進めている南相馬市や原発近辺のパノラマ映像を体験できる震災アーカイブは、東北の人間として興味深いものでした。

講評・トークセッション


画像左からモデレーター原、藤井直敬氏、青木俊介氏、本江正茂氏、酒井聡氏

審査員による講評とトークセッションも、デザインとエンジニアリングをどう交わらせるか、プラットフォームをどう発展させていくかなど非常に示唆に富んだものとなり、とても濃密なイベントとなりました。最後にご協賛いただいたKDDI様をはじめ、作品をご応募いただいたみなさま、当日ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
当日撮影した写真をFacebookにアップしています。なお、配信動画のアーカイブは非公開とさせていただきます。

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12/14開催「2013仙台クロスコミュニティ大忘年会」のお知らせ

今週末の12月14日(土)、仙台のITコミュニティ恒例となった「2013仙台クロスコミュニティ大忘年会」が今年も開催されます。
情報交換したい、だれかに会いたい、飲み食いしたい、忘年会と名がつくものに出尽くしたいetc.
いろんなもくろみで、どーんと盛り上がりましょう!
技術者以外の方々も大歓迎!飲んで食って語らうのに、ITの専門知識はいらない!この日ばかりは、手よりも口を動かそう!

参加コミュニティ
・東北デベロッパーズコミュニティ
・仙台ITビジネス研究会
・みやぎモバイルビジネス研究会
・Fandroid EAST JAPAN
・CoderDojo Sendai
・JAWS-UG仙台
・JAWS-UG山形
・DevLOVE仙台

会場:グリーンコート
   宮城県仙台市青葉区花京院1-1-20 花京院スクエア2階
   http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4007592/
日時:2013年12月14日(土) 19:00〜21:00(開場:18:30)
料金:一般4,000円、学生2,000円

開始時間 19時00分
定員数 100人

イベント詳細およびお申し込みはTDCサイトからご確認ください。
http://tohoku-dev.jp/modules/eguide/event.php?eid=240

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子ども向け知育アプリ「えいごでおぼえる八木山動物公園」 〜ユルくて可愛い動物写真で英語を学ぼう!

Fandroid EAST JAPAN(理事長:原亮 以下FEJ)参画企業の株式会社ディー・エム・ピー(本社:仙台市、代表取締役:小林篤信)は子ども向け英語アプリ「えいごでおぼえる八木山動物公園」を、2013年12月1日GooglePlayでリリース致します。

リリース原文はこちら(※pdfファイル)

■アプリの情報
「えいごでおぼえる八木山動物公園」

マーケットURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dmp.android.YagiyamaZoologicalPark
端末要件:Android OS 2.3.3以降
詳細はサポートサイトでご確認下さい。
http://www.dmp.co.jp/yagiyama-zoo/

「えいごでおぼえる八木山動物公園」は仙台市「情報産業支援事業(※1)」の一環で制作しています。

■アプリの概要
仙台市民の憩いの場である、八木山動物公園。その動物たちの写真で英語を学ぶアプリです。フォトグラファー目線の” ユルくて可愛い視点の写真” を見ながら、親子で英語を学べます。

特徴
・幼児も簡単に遊べる絵本のようなつくり
・動物たちの写真には日本語表記と英語表記を掲載、ネイティブスピーカーによる英語音声を収録
・八木山動物公園・動物撮影スポットの簡易マップ付き

子どもの英語学習・発音の向上はもちろん、親子のコミュニケーションツールとしてもご利用いただけます。プロフォトグラファーの写真の数々は八木山動物公園ファンだけでなく、動物写真愛好家の心もくすぐるクオリティです。アプリで楽しんだら、八木山動物公園を訪れて、現地の動物たちをご覧いただければと思います。

※1 情報産業支援事業は、仙台地域のスマートフォン向けアプリケーション・ソフトウェア開発推進のプラットフォーム運営を支援し、開発技術・ノウハウの共有化と情報発信を行うとともに、実際のソフトウェアの開発を通じた人材育成を行うことにより、仙台地域におけるアプリ開発の拠点を形成することで地域経済の活性化を図ることを目的に、仙台市経済局が進めている事業です。

■ Fandroid EAST JAPAN(FEJ)について
仙台・宮城を中心とした東北の地でスマートフォンアプリケーションの開発技術者の育成と能力向上を図り、スマートフォンアプリケーション関連ビジネスを活性化させることを目的として設立。
従来の組織を超えた“つながり”を目指し、地域から変革を起こしていくために活動中。
仙台・宮城から始まった船出は、東北のみならず岐阜やシリコンバレーを含む7支部まで広がっています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
FEJ事務局(担当:佐藤)
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 仙台中央ビル8F
株式会社ディー・エム・ピー内
TEL:022-214-2772 FAX:022-214-6536  Mail:info[at]fandroid-ej.org
URL:http://fandroid-ej.org/

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AppCon2013一般観覧受付のご案内

AppCon2013一般観覧受付のご案内です。

今年も最終審査会・表彰式の一般観覧を募集致します。
コンテストに加えて基調講演、トークセッションともりだくさんのイベントです。
デザインウィークinせんだいの会期中となりますので、
メディアテークまで足をお運びいただければと思います。

イベントへの正式参加申込は下記フォームからお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1d819b36273838
Facebookイベントにもポチッといただけると幸いです!

AppCon EAST JAPAN2013
日時:12/8(日) 13:00〜17:00
会場:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
定員:100名

第一部 基調講演 「現実の中の仮想」

講師:藤井直敬氏(M.D.,Ph.D.)
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター
適応知性研究チームリーダー

第二部 アプリコンテスト最終審査会・表彰式
11月29日頃、ノミネート者を発表致します。

■審査員
藤井直敬氏(M.D.,Ph.D.)【審査委員長】
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 適応知性研究チームリーダー

小林 茂 氏
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 准教授

青木 俊介 氏
ユカイ工学株式会社代表取締役

本江 正茂 氏
東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 准教授 / 博士(環境学)
せんだいスクール・オブ・デザイン 校長

酒井 聡 氏
東北芸術工科大学デザイン工学部 プロダクトデザイン学科 講師 / 博士(芸術工学)

第三部 トークセッション「Maker Movementのその先へ(仮)」
パネラー:藤井直敬氏/小林茂氏/青木俊介氏/本江正茂氏/酒井聡氏
モデレーター:原 亮

イベントへの正式参加申込は下記フォームからお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1d819b36273838

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【AppCon2013】補足・追加情報

AppCon EAST JAPAN2013
エントリー締切直前ですが、コンテストについての補足・追加情報をお知らせ致します。

エントリー・作品提出について

エントリー(コンテスト参加申込み)期限: 2013年11月15日(金)
作品提出期限:2013年11月22日(金)

※ものアプリ部門については、すでに発表済みのアプリや製品でも構いません。

作品提出に関して

ものアプリ部門:ものとアプリの動作がわかる動画をYouTubeまたはVimeo等に限定公開し、事務局にURLをメール願います。
アイデア部門:参加者ごとにGoogleドライブのフォルダを共有しますので、そちらに企画書ファイルをアップロード願います。

11月29日(金)までに、最終審査会ノミネート者に通知させていただきます。

審査員について

以下のみなさまに最終審査会の審査をいただきます。

藤井直敬氏(M.D.,Ph.D.)【審査委員長/基調講演】
独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 適応知性研究チームリーダー

小林 茂 氏
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 准教授

青木 俊介 氏
ユカイ工学株式会社代表取締役

本江 正茂 氏
東北大学大学院 工学研究科 都市・建築学専攻 准教授 / 博士(環境学)
せんだいスクール・オブ・デザイン 校長

酒井 聡 氏
東北芸術工科大学デザイン工学部 プロダクトデザイン学科 講師 / 博士(芸術工学)

審査員のみなさまには、最終審査会当日に基調講演ならびにトークセッションにも登壇いただきます。

最終審査会当日はデザインウィーク in せんだいの会期中ですので、
最終審査会のプレゼンバトルのみならず、藤井先生の基調講演、豪華審査員のトークセッション
と盛りだくさんでみなさまをお待ちしております。

まずは、明日までにエントリーいただき、みなさま自身が『覚醒』して、22日までに作品を提出くださいませ。

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スマートフォンと連携する“ものアプリ”コンテスト「AppCon EAST JAPAN2013」開催

Fandroid EAST JAPANではスマートフォンアプリケーションとハードウェア連携の可能性をより向上させ、産業発展することを目的に様々な方々と繋がり合う取り組みを今年も継続していくため、アプリコンテスト「AppCon EAST JAPAN 2013」を開催いたします。
先ほど、文面は異なりますが、こちらのプレスリリースを事務局から配信致しました。

スマートフォンと連携する“ものアプリ”コンテスト「AppCon EAST JAPAN2013」
応募テーマ『覚醒』
詳細 http://fandroid-ej.org/appcon_2013/index.html

appcon
今年2013年はメイカーズムーブメントのまっただ中、デジタルによる21世紀の産業革命が始まろうとしています。GoogleGlassやライフログバンドなどウェアラブルデバイスが注目を集めるなか、ハードウェアとソフトウェアの連携による技術革新や、デジタルファブリケーションによるあらたなものづくりの潮流はわたしたちの行動や生活スタイルを今後どのように変えて行くのでしょうか?

スマホと”もの”が連携することで、”もの”が覚醒する。
“もの”とのコミュニケーションにより、 “あなた”の秘められた能力も覚醒するかもしれない、
そんな思いでテーマを設定致しました。日本が誇るものづくりの技術と、優れたアイデアを活かしたくさんの作品ご応募をお待ちしております。

(応募期間が短くなってしまい申し訳ございません…。)

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